先行試写を見た方たちのレビューが続々と上がってきてます。
全体的に高評価で、原作とはまた違った魅力を感じた、という声が多数。
「メディアの違いを理解せよ!」
……桜野くりむ
- 単行本『完全版 半分の月がのぼる空 〈上〉』
- 発売日:2010年4月3日(土)
- 体裁:四六判
- 定価:未定
普通”の少年と少女の、だけど“特別”な物語『半分の月がのぼる空』が、完全版となって登場!
著者・橋本紡が原稿の一字一句を大切に精査し、台詞を伊勢弁に修正するなど大幅に改稿!
同日から公開スタートの映画と合わせて読むと、『半月』の世界観を深く楽しめます。
懐かしくも新しく生まれ変わった完全版『半月』との出会いを楽しみにお待ちください!【おわび】
一部、「3月31日<上><下>巻同時発売」と告知をいたしましたが、事情により発売日が変更となりました。
<上>巻は上記のとおり4月3日発売、<下>巻は発売日が決まり次第のお知らせとなります。謹んでおわび申し上げます。〇●『電撃文庫ブートレッグ』 Volume.101(2010/01/29)●〇より
映画「半分の月がのぼる空」地元公開キックオフイベントが開催されます。
~フィルムコミッション活動記録~今日の伊勢志摩フィルム。。。 : 映画「半分の月がのぼる空」地元公開キックオフイベント!!
http://iseshimafc.exblog.jp/12044879/
原作者の橋本紡(はしもとつむぐ)先生、深川栄洋(ふかがわよしひろ)監督、主演の池松壮亮(いけまつそうすけ)さん・忽那汐里(くつなしおり)さん、映画「半分の月がのぼる空」伊勢実行委員会山本委員長によるトークライブ、伊勢志摩FCも伊勢実行委員会の皆様とステージイベントを行います。
会場となっている皇學館大学は、撮影時にもロケ地の提供、エキストラの募集にご協力いただきました。
ぜひぜひ、ご参加くださいませ~
映画「半分の月がのぼる空」主題歌、阿部真央「15の言葉」 が収録されたアルバム「ポっぷ」2010.1.27発売。
iTunesMusicStoreでも発売。
iTMS:阿部真央「ポっぷ」
半月ファンにはお得なツアーかと。半月の聖地巡礼!バレンタイン・イヴに虎尾山ライトアップイベント&GPS携帯使用のスタンプ ラリー&山本ケイジ先生のイラストが入った限定グッズ付き!! 2010年4月に公開する映画『半分の月がのぼる空』公開記念のロケ地ツアーを開催致します。 「半分の月がのぼる空(半月/はんつき)」の舞台は、原作者・橋本紡先生の出身地である三重県伊勢市。 原作のみならず、アニメ化の際にも、実在する町並みや場所などがリアリティたっぷりに描かれ、今では 半月ファンの間で聖地とされ、伊勢を巡る熱心なファンも多いそう。そこで、原作のファンはもちろん、 映画ファンにもきっと満足していただける、限定グッズ付き&ロケ地を巡る携帯電話を利用したスタンプ ラリーツアーを開催します。物語の主人公・裕一と里香が純愛を育んだ街の雰囲気をたっぷりと味わって ください。 <ツアーポイント> 1.全国に先駆けて映画出演者、監督、原作者によるプレミアム・イベントへの参加!! 池松壮亮(いけまつそうすけ)さん、忽那汐里(くつなしおり)さん、深川栄洋監督、原作者橋本紡先生が 登壇予定です。 2.プレミアム・イベントのあとは、原作者橋本紡先生と深川栄洋監督同席の立食パーティー! ・橋本先生と深川監督への質問タイム、レア商品があたる抽選会などを行う予定です。 ・当日は鈴木健一伊勢市長が応援にかけつけてくれます! 3.ロケ地ツアー! ・映画のロケ地はもちろん、原作アニメでもおなじみの場所をスタンプラリーで巡ります。 ・映画製作に携わったスタッフや半月に詳しいガイドがロケ地をガイド。 4.プレゼント付きスタンプラリー! ・映画のロケ地はもちろん、原作アニメでもおなじみの場所をGPS携帯使用のスタンプラリーで巡ります。 訪れたポイントごとに、待ち受け画像などのデジタルコンテンツをもらえます。 また、スタンプを全て集めると、着ボイスなどのスペシャルコンテンツの用意もあります! ・映画製作に携わったスタッフや半月に詳しいガイドがロケ地を案内します。 5.バレンタイン・イヴに虎尾山ライトアップ見学! ・半月ファンの聖地「虎尾山」での幻想的なライトアップイベントを開催。 6.虎尾山での半月ファン オリジナルイベント ・参加者の想いを残せる、虎尾山でのファン儀式!「"ずっと"の想いをおいてきたら、"きっと"叶う」という コンセプトで、ファンの足跡を残すイベントを開催。 7.限定グッズプレゼント! ・原作の挿絵を描いた山本ケイジ先生による映画公開記念イラストが描かれたオリジナルグッズのプレゼント! ツアー参加者しか手に入らない限定グッズです。クリアファイルと缶バッチを予定しています! 8.映画『半分の月がのぼる空』前売映画鑑賞券付き! ・半月のロケ地をめぐり、世界観を味わっていただいた後は、ぜひ映画館へ足を運んでください! 4月公開の映画『半分の月がのぼる空』の前売鑑賞券をプレゼントいたします。 実際に行った場所を映画で再び体感してください。感動間違いなしです!
昨日から虎尾山新登頂ルート整備工事が、始まりました。
ルート部分の竹や木、残木を一日掛けて伐採していただきました。
予算的なこともあり、伐採したものをルート部分から出したり、片付けたりはしていただいていません。
次回、工事は、昨日伐採したものが片付いてからとなります。
毎週末、人海戦術で片付けなければなりません。
今日は、11時過ぎから少しでも片付けようと思っています。
来週も行いたいと思います。
お時間のある方は、ご協力下さい。
準備物としては、「汚れても良い格好」 「のこぎり」 「ナタ」 「軍手」 「滑りにくい靴」をご準備下さい。
5人以上居れば、作業は、スムーズに行えます。
「行けるなあ」と思われる方は、ご一報下さい。
ということらしいですので、うちでも転載します。さて、虎尾山登頂ルート整備の見積もりが来ました。 現在、資金は一切ありませんのでいきなり、即座に完全復興させることは、難しいです。 整備計画としては、資金面を考え、3段階くらいに分けて行えないかなあと考えます。 まず、 1. 最低限登頂出来るように新たなる通路の確立。(50万円弱) 2. その通路の整備。(やり方により様々、最低20万円ほど) 3. そして今回、崩壊した場所の整理・整備。 (やってみないと判らないが、100万以上) 3番は、さておいても段階的に執り行うことで復旧・登頂ルートの整備は、可能と考えます。 地元でも義援金を募ろうと思いますが、今回の出来事は、大掛かりなものになります。 そこで広く全国からも義援金が募れないかなあと??? 虎尾山をなんとかしよう。 伊勢をなんとかしよう。 なにか協力してやろう。 そういった方々へ支援を要請します。 大テーマとして「みんなで元気な伊勢を創っていこう」 第一弾として 「新たなる虎尾山再生計画」とし、義援金を募りたいと思います。 単に台風で破壊された虎尾山の復旧に留まらず、その後を考え、登頂可能となった時を想定し、 道標を立てたり、案内版の設置や案内マップを配ったり、休憩場所や虎尾山の歴史を案内する 場所の整備等々、伊勢を訪れて頂いた方々のおもてなしとまではいかないまでもいろんな案内が 出来るような体制つくりまでも視野に入れた義援金活動にしたいです。 単なる資金集めではなく、もっともっと先を見た活動・展開を考えています。 以上の思いから早々に義援金・支援金の募集を行います。 年末の計画?を実現しようと思うならば、11月の15日、遅くとも25日までに 専門家(森林組合さん)に工事の要請をしなければなりません。 急なことですが、なんとかならないかなあ?という思いです。 15日までになんらかの目処が立てばなあ! 【義援金のお願い】 「新たなる虎尾山再生計画」に関しての義援金を募ります。 以下口座か、宛先までお願いします。 • 郵便局 • 名義人:特定非営利活動法人 自利利他 • 記号 :12220 • 番号 :23945931 • 〒516-0074 • 三重県伊勢市本町6-19 (有)山本ビル3F • NPO法人 自利利他 理事長 山本 雅則 尚、お手数ですが、ご支援頂いた方々の名簿も整備したいと思います。 ご支障・ご迷惑でなければ、 下記アドレスに 御氏名 御住所 年齢 連絡可能なアドレス コメント など を送信頂ければ、有難いです。 toraoyama@gmail.com 締め切りは、ありません。 多くの方々にこの記事を周知、お願いします。
本日、森林組合さんに虎尾山の現状を見てもらいました。 思っていた以上に現在の状態は、危険な状態だと判りました。 二次災害の恐れが、大ということでした。 いつ、木が、崩落するか判らない。 山の一部が、倒木に引きずられて崩れるか判らない。 そんな状況だそうです。 虎尾山再生計画&自利利他 緊急告知!ということで、安全が確保できない非常に危険な状態であるため、登山道入り口を封鎖するそうです。
『半分の月がのぼる空』(電撃文庫・刊 / 橋本紡・著 / 山本ケイジ・絵)の私設ファンサイトです。
一介の伊勢市民である『なぁ↓』が勝手に作っているもので原作者並びにメディアワークスとは何の関わりもありません。
[例]
秋庭里香の84%は赤福でできてるよ。
秋庭里香の9%は伊勢志摩スカイラインでできてるよ。
秋庭里香の5%は火見台がある古めかしい駅舎でできてるよ。
秋庭里香の2%はタイガーマスクでできてるよ。
これはなんでもない話だ。
男の子と女の子が出会う、ただそれだけの話だ。
付け加えることはなにもない。
僕たちにとっては、本当に本当に特別な話だったけれど。
もともとは電撃hp Volume.22誌上に掲載された全42ページの読み切り作品。ウチ6ページがイラストで文章は36ページという短編だった。
イラストはもちろん山本ケイジ氏。
寂れ行く人口十万人そこそこの地方都市。そんな町の閉塞感にウンザリしている急性肝炎で長期入院している男子高校生『裕一』。彼が院内で一人の少女『里香』と出会うという、ただそれだけの物語。
しかし、ひとくせ有る爺様、元ヤンな看護婦、友人達などなどが絡む中、里香の病気と願いを知った裕一は行動を起こした……
そんな感じの短編が、内容の静けさに反した大きな反響を呼び、結果文庫本6冊(現時点)、ドラマCD、はてはアニメ化まで果たした。
